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1)脊椎疾患に苦しむ人々を救うこと。それが使命です。
首、肩、腰などの脊椎疾患は、軽度なものから重篤なものまで含めると、人間であれば誰しも程度の差こそあれ罹患している疾患です。ただ、殆どが自然治癒するか共生できるものです。しかし、痛みやしびれ、麻痺をともなう症例は、外科手術を施さなければ通常生活ができなくなるか死に直面するものもあります。受診された方には、いくつかの治療法を提示します。その中からご自分で選択をして頂きます。
2)正しい診断と高い医療技術。高度な医療サービスを最小の負担で
院長は長年、熊本大学整形外科に在籍しながら、日本及びアメリカの有力脊椎外科教授の元で修行を積み、熊本大学で脊椎外科の第一人者として治療研究に務めて参りました。脊椎外科医としての評価は高く、難度の高い脊椎手術をはじめ首及び腰ヘルニアの手術においては、高い実績をもっています。
脊椎外科では、医師のMRIやCTなどの所見を見ながら正しい診断が一番です。当院には、長年脊椎疾患に苦しみ病院を転々とされた患者さんが多く来院されています。当院では、正しい診断の元に、適切な検査、投薬、治療を提供しております。「正しい診断と高度な医療技術を適切な負担で提供すること。高度な医療サービスを最小の負担で」が院長のモットーです。
3)早期回復、早期退院で早い社会復帰を
脊椎外科医は、正しい診断はもちろんのこと手の器用さや熟練度など個人の職人的な資質に左右されます。当院の手術は、顕微鏡を用いて、できるだけ体を傷つけずに安全・確実な手術を行います。その為、出血をせず驚くほど短時間で終了。患者さんの身体的負担が軽く、術後翌日からは歩行が可能となり大変早い回復となっています。入院期間も短く、職場復帰を早めることが可能です。当院には、大学はもとより、国公立病院、地域医療機関からの紹介受診を含め、医療関係者の方々の受診が多いのが特徴です。 |
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4)「すべては患者さんのために」快適な医療環境を
治療にあたっては、当院に来院される前以上の快適な社会生活がおくれるようにすることを使命としています。入院生活も快適に過ごして頂けるよう、外来及び病室のトイレをすべてウォシュレットとし、お一人当たりの入院室占有空間を広く確保。食べる楽しみを提供しようと食事はレストランへ外注しています。さらに、院内外に木々や草花などの植物でガーデニングを施し、植物の視覚や香りによるセラピーを実施しています。
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